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2024.01.01

新年の挨拶と、2024年ブログの展望

新年あけましておめでとうございます!

今まで13年、これからの棚田での暮らしを通じて見つける日々の発見と感動をお届けしてたいと思い改めてこちらの方で記事を更新していきます。
今日は、この新しい年に私がここで取り組む3つのポイントと共に、新年のご挨拶をさせていただきます。

1. 上山棚田での持続可能な生活の実践と紹介
こちらの記事では、美作市上山地区にある1000年以上続く棚田で持続可能な暮らしに焦点を当てていきます。私が学生時代から模索した棚田での自給自足の実践、古民家暮らし、自然資源の利用方法、環境にやさしい暮らしを皆さんと共有していきたいと思います。また、自然環境に対する暮らしの影響や発見についても、より深く掘り下げていきます。
私としては棚田での暮らしでは持続可能なコトや素材がたくさんあるのでそれら活かして自分の暮しにはめこみながらつくり変えていくことに楽しみがある、そんな観点で暮らしています。

2. 地域との関わり合い、コミュニティとは
上山棚田での暮らしは、地域の方と深く関わることから多くの学びが得られます。今年も棚田でのお米づくり、神社のお祭り、イベント、水路掃除や草刈りなどの共同作業など地域との結びつきを通じた経験やノウハウがあります。これらの体験から、地域を繋いでいく重要性や、人と人とのつながりが与えてくれる良い面、少し手間のかかる面を紹介します。

3. 新しい挑戦と発見
田舎暮らしは、新しい自分との出会いがあります。都会の生活だけでは見えない、自分の内面や本当の興味を探求する時間が増えます。例えば草刈、年間200時間以上草刈している時間は瞑想しているようにも思えます。ひたすらに草と向き合う時間は思考をを深めることができます。また、棚田での暮らしは効率化とは正反対のところに位置します。農作業や里山環境に関して改善を続ける姿勢や新しい技術や知恵を身につけないと身体がもちません。その中で自分の手で何かを育てる喜びや、誰かと共同作業する楽しさは自己成長に繋がります。
そんな新しい挑戦や発見をシェアさせてください。

新年の始まりに当たり、皆さまの日々がより豊かで意味のあるものになるよう願っています。
2024年が皆さまにとって素晴らしい年になることを心から願いつつ、私のブログが少しでも皆さんの日々に彩りを添えられれば幸いです。
これからも棚田での暮らしを通じて、皆さんに有意義な情報をお届けしていきますので、本年もどうぞよろしくお願いします!

大芦地区の妙見様が初日の出を浴びる様子
棚田で収穫したモチ米からつくった鏡餅
2020.01.22

ホームページ開設いたしました。

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